女性弁護士による女性のための離婚相談

 

”女性弁護士による女性のための無料相談会”

【次回日程】次回は、9月18日(金)開催予定です。

  ※先着4名様 完全予約制 ※午前10時~午後16時30分 ※WEB面談も可能です

 

家庭は、多くの方にとって、日常生活の中心となるものです。仕事と家庭が生活の両輪、という方もいらっしゃると思います。

離婚というのは、その家庭のあり方を変えることですから、大変なエネルギーを必要とします。

 

それでも、今後のよりよい生活のため、日々の仕事をこなし、子どもの気持ちに配慮しながら、離婚に向けて頑張る女性の皆さまには、同じ女性として敬意を感じます。

 

 

・離婚を考えているが、それまでの経緯はなるべく人に知られたくない。

 

・夫が不倫をしている。財産の請求をして、きっぱりけじめをつけ、新しいスタートをしたい。

 

・離婚後の生活に金銭的な不安がある。

 

・経済面が不安で、別居することができない。

 

・夫から、「十分な生活費を渡しているのに、お前が無駄遣いをしたからお金がなくなった。」と言われていて、離婚したら自分が不利になるのではないか。

 

・子の親権についてもめている。

 

・自分にはパート収入しかなく、夫の方が経済力があるから、離婚すれば子どもの親権を夫にとられるんじゃないか。

 

・夫の暴力が怖く、相談していること自体を知られたくない。

 

・突然離婚を迫られて、どうしていいかわからない。

 

 

これらの不安は、弁護士に相談していただくことで解消できる可能性があります。

 

同じ女性だからこそ、気がつくことや、話しやすいと感じていただけることが、きっとあると思います。

 

当事務所には、お子様連れの方のためのキッズスペースや、気軽にご相談いただくための無料法律相談会もございます。

 

一度、相談にいらしてみませんか。

 

弁護士 藤田佳世

 

女性のための離婚相談

 

① プライバシー厳守

 

当事務所は、ご近所や職場はもちろん、ご家族にも秘密で手続できるような対応を心がけております。

 

皆様が離婚を考えるに至った/考えなければならなくなったのは、大変繊細な問題があるからでしょう。

 

 

②個別カウンセリング

 

離婚を考えているといっても、その段階は様々かと思います。当事務所では離婚手続に関する法律的な相談だけでなく、お客様のステージ・ステップに合わせたカウンセリングを実施しています。

 

・離婚の意思がはっきりしなくてまだ迷われている方

・今すぐにでも離婚したい方

・離婚の準備を進めていて、法律的なサポートを受けたい方

 

などのご要望に応じ、可能な限りのご対応をさせていただきます。

 

③ 女性の悩みに寄り添うアドバイス

 

当事務所では、男性弁護士であっても女性弁護士であっても、女性の相談者の方が多く、多くの女性の方のご意見やご要望を頂戴したこともあり、女性の視点にたった場合の離婚に関する充実したサービスを提供させていただきます。

 

④「氏(名字)の変更」

女性の場合、離婚の際に氏(名字)をどうするか考えなければなりません。

 

氏を変更する場合、家庭裁判所に対して、「氏の変更許可の申立て」が必要となります。この手続がわかりにくいため、一般の方が行おうとしても難しい状況です。

 

しかし、この手続を弁護士に依頼されると、通常は別料金となります。

 

当事務所は、ご依頼を受けた女性の方限定で、氏の変更手続きを無料で行っておりますので、ご安心ください。

 

⑤別居サポート

女性の中には、離婚に対する不安から、とりあえず別居だけして様子を見たいという方もいらっしゃいます。

 

また、離婚を決意されていても、様々な事情から、自分だけでは別居に踏み出せないという方もいらっしゃいます。

 

このような方のために、当事務所は、不動産会社と提携して別居のサポートをしております。

 

⑥探偵との連携

 

探偵と連携しておりますので必要最小限の費用・時間で最大限効果のある証拠集めをすることができます。

 

まずは一度、お気軽にご相談ください。

087-832-0550受付 平日9:00~19:00あい法律事務所(香川県弁護士会所属) 最寄り駅:琴電/瓦町駅 JR/栗林公園北口駅

この記事の執筆者

弁護士山口恭平

あい法律事務所

弁護士

山口 恭平(Yamaguchi Kyohei)

取扱分野

家事案件(離婚・男女問題、相続)

経歴

法政大学法律学科卒業後、早稲田大学大学院法務研究科に進学。卒業後、平成26年に弁護士登録。同年のぞみ総合法律事務所入所。平成29年にあい法律事務所入所。平成30年同事務所にてパートナー就任し現在に至る。